吾輩はタイ猫である

タイ猫生活と憧れのナチュラルガーデンを夢見て綴ります

ブリーダーさん宅訪問

コラート猫を中心としたブリーダー、イッサリヤ氏のお宅を訪問しました。
イッサリヤ氏は雑誌のコラムでコラート猫に関する記事を掲載されています。

                       (右側の男性がイッサリヤ氏)
ブリーダー


とても気さくな方でコラート猫、タイ純血種の話から
えさや猫砂の話に至るまで沢山お話させていただきました。

そして、私が行きそびれた年に一回、コラート(ナコンラーチャシーマー県)で
開催されるコラート猫のコンテストで優勝したのもイッサリヤ氏の猫ちゃんです。

優勝したブンマーク君の素敵な写真もいただきましたよ。 
是非お婿にきていただきたい。 

チャンピオン1



コラート猫は成猫だけでも10匹以上、日本へ輸出される子猫たちや
生まれたばかりの子猫を合わせると30匹以上はいたかもしれません。

コラート猫以外にもカオマニーやトンキニーズがいました。
最近知ったのですが、トンキニーズはシャムとバーミーズが祖先で、
バーミーズはビルマの「フォンマゥ」とシャムが祖先だそうです。
カナダが原産国となっていますが、元々は限りなく「タイ猫」です!

猫1



娘が抱いているのはオーストラリアから輸入されたベンガルの子猫
な、なんと25万バーツ!(約68万円)ですって~。
ベンガルはイッサリヤ氏の奥様がお好きらしく、5匹ほどいましたよ。
さすがヤマネコとの交配種、野性味のある柄がとても美しいうえ、
活発で力をもてあましてるのか階下で放し飼いにされてました。


余談ですが奥様のご実家はブリショーを取扱うペットショップなんですって。
これもまた余談ですがイッサリヤ氏は卓球のコーチもやっていて、
遠征で日本へも行かれたことがあるそうです。

猫2



タイのブリーダーさんの中でも5本の指に入るぐらいこだわりを持って
飼育されています。

ケージの中で過ごすにゃんこたちが幸せかどうかと問われれば、
「かわいそう」と答えてしまいがちですが、ここのにゃんこたちは、
皆元気で健康だと思いました。


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 コラート猫

5 Comments

mam  

No title

こんにちは(いつも読み逃げでごめんなさいe-263
凄いですねぇ(@@)
ブリーダーさんもやっぱり愛情とこだわりをもって育てていればそのコたちの幸せにかわりはないと思います。
そしてその幸せを引き継いでくれる飼い主に迎えられて…そうやって良い縁が広がっていくと良いですね。
ばいもんさん宅の猫ファミリーを見ててもみな賑やかで幸せそう。
社長にも毛むくじゃらの家族を増やしてあげたいと思うんですがなかなか良縁に恵まれません(^ ^;)

ガーデニングの記事も楽しみに待ってます。
先日からリニューアル中なので参考にモゴモゴ…(笑)

2011/12/15 (Thu) 16:55 | EDIT | REPLY |   

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2011/12/15 (Thu) 17:05 | REPLY |   

Blume  

愛情いっぱいのブリーダーさんですね

こんばんは~♪

ケージの中のネコさん達・・・カメラ目線で・・・人に興味をもっている、或いは、抱かれてもおとなしい・・・普段から、大切にされているネコさん達なのでしょう・・・

蘭のいたブリーダーさんも・・・ケージと床に子猫がたくさんいましたが・・・
見学に行った時に、子猫達が、いっぱい近寄ってきたのを思い出します・・・("▽"*)

2011/12/15 (Thu) 23:41 | EDIT | REPLY |   

ばいもん  

mamさんへ

最近お庭のお仕事サボりまくってます。
ああ時間とお金がもっとあれば~。

お庭リニューアル中ですか?
ふふふ・・・。ドツボにはまって行きますよ。

大所帯の我が家も、今では6匹に減りましたが、
相変わらず賑やかです。

2011/12/15 (Thu) 23:58 | REPLY |   

ばいもん  

blumeさんへ

こんばんは。

そうですね~。
ケージから定期的に出して自由にさせているそうです。
さすがにけんかにならないようには配慮されてるみたいです。

今まで見た中では一番きちんとされたブリーダーさんでしたよ。

2011/12/16 (Fri) 00:05 | REPLY |   

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