吾輩はタイ猫である

タイ猫生活と憧れのナチュラルガーデンを夢見て綴ります

鳥の雛

 おかさんがかごに入れて育てている空から落ちてきた鳥の雛のことだが、すっかり大きくなってきた。
そばに行くと「腹へったあ」「腹へったあ」と鳴いておる。一日中腹ぺこらしい。

 その後この鳥の名前がわかったのだが、タイ語でノックガーワオというらしい。ネットで調べたら、カッコウであることがわかった。この鳥は托卵(たくらん)という習性があり、別の鳥の巣に自分の卵を産みつけて、雛を育てさせるらしい。

 じゃあなぜ下に落ちてきたのか?足を踏み外してしまったのか?なぞである。しかも警備員ボックスの近くにももう一羽いて、この子は仮親どりが餌を運んできて食べさせているんだ。うちの子にも餌持ってこい!

 他人に育てさせるとは、なんと進化した生物だろう。

とりのひな

とりのひな1

 口がそのまま裏返るかと思った。吾輩も飲み込まれそうじゃ。

とりのひな2

 このまま大きくなったらうちの飼い鳥になって、いつもえさをもらいにやってくるのだろうか。


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