吾輩はタイ猫である

タイ猫生活と憧れのナチュラルガーデンを夢見て綴ります

カオヤイでの恐怖の体験

タイ猫純血種「コラート猫」の魅力をたくさんの方に知ってもらおうとブログを始めました。
  コラート猫の魅力を伝えつつ先住猫のペルシャ猫やハチワレ老猫も登場します。

 にゃんこ以外には、大好きな庭あそび(ガーデニングというにはおこがましい)の様子や
   お気に入りの雑貨、お気に入りの場所なんかも盛り込んだ欲張りブログです。

       今日も素敵な一日がスタートしますように。

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まずは今日のコラット


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カオヤイ国立公園にやってきました。
道路脇で野生のシカさんが草を食べてます。

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ここから「地獄の滝」を目指して走ること約10分
急に前方の車が徐行をし始め、車線を右へ左へゆらゆら変えるじゃないですか。

さっぱり理由がわからず仕方なくのろのろ走っていたその時その理由がわかりました。
先頭にぼんやりですが写ってます。
見えますか?

そう、野生のオス象がゆらゆらブッフェしながら歩いているではないですか!

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暫くしてレンジャーが到着し、
野良象さんの脇を無事通過できました。

あああ、恐怖の体験はこれではありません。


地獄滝の入り口に無事到着し、
滝を見るため山道を下って行きます。

これは地獄滝の途中にあった小さい滝
すごい濁流ですよね。

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多くの野生象が濁流の川を渡る途中に
流されて命を落としたそうです。
供養碑が建てられていました。

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ここまでの道のりはこんなので、
急斜面を下ってきました。
これは帰る途中の写真なので上りですが。

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足腰が弱い方にはお勧めできない急勾配

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相変わらず道草しながら進む私


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どれもぼけぼけで情けない~

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お目当ての地獄滝を遠目から撮影しました。

水しぶきがものすごくて傘がないと近寄れません。
カメラ故障は嫌なのでこれ以上は止めておきました。

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滝を見終えて再び道草しながら来た道を戻ります。
そして脛のあたりにぬらっと何かが当たる感触
ふと見てみると何やら黒いぬらっとしたものが
くっついてるじゃないですか…

「ぎやぁぁぁっ~」

そ、そうです吸血ヒルです。

正気を失った私は手で払い落し(そこのところの記憶がない)
脱兎のごとく駐車場まで走りました。


遅い私を呆れながら待っていた家族は
私の形相を見てただごとではないと察したよう。

「きゅ、きゅ、吸血ヒル~」の叫び声を聞き
自分たちも靴をチェックしだしました。

あ、靴下のナイキロゴにひげが生えてるね~・・・
吸血ヒル!わあ、ここにも、あそこにも~

私は何度もパンツの裾をめくって確認します。
全身鳥肌だらけ、じっとしてられず足踏み。

恐らくもういないだろうと少し気を取り直し、
さあ帰ろうと車に向かって歩きながら
ふとズボンのすそをめくると・・・・
ああああ、ぬら~といるじゃないですか!

再び半狂乱の私



帰路につき、車を走らせること約15分
とどめのようにもう1匹靴にくっついてました。
もちろん途中下車してもらいましたよ。



インフォーメーションに立ち寄った際、
ビニール製レッグウォーマーを装着している人たちを見て、
雨も降ってぬかるんでいるからね~なんて思っていたら
実は吸血ヒル避けレッグウォーマーだったということに
あとで気付きました。あ~時すでに遅し。






最後まで読んでくださってありがとうございます。
私の恐怖の体験はヒルが怖くない人にはなんでもないと思いますが、
カオヤイ国立公園に滝を見に行かれる人はぜひレッグウォーマーをお勧めします。



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6 Comments

mam  

No title

うはぁwwwwヒル!!!!!
そりゃ半狂乱になりますよぉ
想像しただけで鳥肌が…
わたし、足の数がやたら多いor全く無い生き物がてんでダメで、その上プリン体ときては…地獄滝は見てみたいものの無理だぁ~~(TДT)

タイの階段って屋内・野外問わずやたら足場が狭くて急じゃないですか?
どうしても登らなきゃいけない時を除いて、つい棄権してしまいます(笑)
これだから年々足腰弱くなるんですねぇ、いやはや。

2013/11/19 (Tue) 22:45 | REPLY |   

ばいもんのおかさん  

mamさんへ

そうですよね、そうですよね、あんなもの好きな人いませんよね。
私も想像しただけで鳥肌立つんです。
山道でなくても駐車場の脇ふと見たら尺取り虫のようにヒルが歩いているのを見て、
もう、もう、恐怖でえ~
でもそやつはまだ大きいので「これだけ大きければ踏んだりしないだろう」とたかをくくっていたら、
山道にいたのは真っ黒で、血を吸う前は針のように細かったりして踏んだ枯葉を利用して脚に飛びついてくるみたいなんですよ。恐ろしや~。

2013/11/20 (Wed) 14:50 | REPLY |   

さくら  

No title

鹿は良いけれど ヒルは勘弁
たまに石をはぐと 庭にもいますが あれは
何を食べてるんだろう
血を吸うヒルとは違うみたいね

それにしてもすごい滝 雨量のすごさが想像できます
ゾウさんの話、まじ悲しかったです

元気みたいね ^^

2013/11/20 (Wed) 21:53 | EDIT | REPLY |   

-  

No title

怖すぎ~( ゚Д゚)
1匹だけでも気が狂うのに、何匹もにひっつかれたらもう精神錯乱状態です。。。

カオヤイ、ぜひ行ってみたいし地獄の滝(なんてのがあったのですねー)も見てみたいけど、ヒルがいるんじゃひるむわ~。
おっとオヤジギャグ。

ビニールのレッグウォーマーはいても、やっぱり怖い~~((+_+))

野良象さん、私はチェンライで遠くから1度だけ見た事あります。
カオヤイにもいるんですねー。

15年くらい前は、うちのマンションに象使いさんが母子の象をよく連れて来て、当時幼かった息子がエサを買って食べさせていた毎日が懐かしいです。

まだまだ自然の残るタイはそのまま大切にしたいけど、ヒルは絶対に要らないです~~(/_;)

2013/11/21 (Thu) 00:47 | REPLY |   

ばいもんのおかさん  

さくらさんへ

ぬらぬらしている動物の中でヒルが一番恐怖なんですが、
確かにあれを好きな人はいませんよね。
特別に飼育された無菌吸血ヒルは医療用に使用されるみたいですが、
できれば勘弁したいです~

今は乾季に入ってきて、雨がほとんどなくなりました!
毎日過ごしやすいですよ。

ブログはぼちぼちしかアップできなんですが、
元気でやっています~
それにしても九重の初雪景色、しんとして美しい~

2013/11/22 (Fri) 15:12 | REPLY |   

ばいもんのおかさん  

名無しさま(にゃっちさん?)

怖いですよね~これをインドやイギリスでは治療用として使用するんですよ。
もちろん無菌吸血ヒルですが想像しただけで寒いです。
やはり靴にくっついて尺取り虫のように上がってくるらしいです。
気付いたら何匹もズボンの裾から入っていたという。

バンコクは条例で厳しく規制するようになったのか、
象さんを見ることはなくなりましたよ。
実際事故に遭ったり、排ガスを吸ったりで健康被害もあるみたいです。

2013/11/22 (Fri) 15:18 | REPLY |   

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